転職は焦らずに客観的に判断する

転職を考えている多くの人は、切羽詰っている状況だったり、人間関係に疲れてしまって一刻も早く会社から去りたいと考えていることでしょう。しかしそんな精神の状態で次の会社を選ぼうとしても、うまくいくはずはありません。転職すれば、今の辛い状況から必ず抜け出せると、甘い考えでいるからです。

 

 

そこでおすすめしたい転職の仕方は、面接を受けようとする会社と、今の会社を客観的に評価してみることです。賃金・休日・残業・業種・実際の職種・就業場所・雇用形態・雇用場所・手当・保険などの一般的な項目に対して、10点満点でそれぞれ点数をつけていきます。点数をつけてみて、転職先のほうが圧倒的に高ければ、そのまま面接に臨んで良いと思います。しかし、同じような点数だったり、逆に低かった場合は、もう一度冷静になって違う会社を選ぶのか、もう少し転職の時期を延ばすのか検討したほうが良いでしょう。一度そうやって冷静に客観的な数値でみてみると、的確な判断ができりようになります。

 

 

そして、一般的な項目で高い会社に面接に行くわけですが、求人票などでは判断できなかった部分をまた点数化します。ここからは非常に難しいのですが、転職するに当たって何を重視するのかにもよります。人間関係に参ってしまって、転職を考えているのであれば、やはり転職先の人間関係も気になります。休日に不満があるならば、実際にどれくらい休日出勤しているのかや、有給の取得率なんかも気になります。これらは、面接中に聞いてみたり、面接官の態度や対応で判断します。面接日時の設定をする時は、ほとんどがメールか電話になりますが、こちらから連絡してもなかなか回答が無かったり、回答してくる時間が夜遅かったりすれば、この会社は残業が多く、社員のOJTがうまくいってないなどの判断ができます。
このように、客観的に判断すれば良い結果に結びつくと思います。

 

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