転職をするには26〜28歳頃がよいとよく言われてしますが、それ以上に年齢が上がった30〜40代の転職となると、年齢が上がるにつれ転職活動がむずかしくなっていきます。ではなぜ年齢が上がってしまうと、転職が難しくなってしまうのでしょうか?

 

1・配属先の上司が年下な事は増えてくる

 30代後半から40代になると、それなりに昇進をしていきますので、転職した先の上司が30代の年下だったということもよくあります。今までそれなりに仕事をしてきて実績も重ねてきた身としては、年下の若造に使われることを良しとせず、心のどこかで鬱屈とした気持ちを抱えながら仕事をすることになったりと、会社側とすれば使いにくい人と認識されてしまう場合があります。

 

2・社内の平均年齢が若いと浮いてしまう

 TI企業などは比較的若い社員が多いようですが、社内の平均年齢が若い会社の場合、少々年齢が高めの社員が入ることで社内で浮いてしまうこともあり、いたたまれずに再度転職してしまうこともあります。30〜40代という、それなりに年齢を重ねた後の転職というのは、面接官に対しても説教臭い口調になってしまったり、過去の栄光を大げさに話すぎるなど、自分を大きく見せたいという欲求に負けてしまい、えらそうな態度と見られてしまうことがあります。面接を受ける場合には、年下の面接官に対しても謙虚姿勢で対応しつつ、今までの経歴をアピールしていくようにしましょう。


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