アルバイトしようと思ったきっかけ

私は東京での学生時代、家庭からの仕送りが一切なかったため、アルバイト代だけで生活しなくてならず、基本的には1年間ごとの長期アルバイトを行なっていました。そんな中、大学4年生の頃、内定先が決まった後アルバイトしたのが、新しくできたばかりのカナダ料理店で、時給もよく、まかないつきだったので応募しました。私はそれ以前も飲食店でのウェイターや調理補助として働いていたので、その経験が活きると思い、このアルバイトをしようと思ったのでした。

 

仕事で工夫したこと

このお店でアルバイトした当初、まだ開店前だったため、オープン準備から携わりました。もともと大企業に勤めていたオーナーが脱サラして始めたお店なのですが、スタッフを集めて自己紹介だけをする日があったり、みんなで料理を試食し、意見を述べる日などがあり、楽しい反面、オーナーの緊張感もひしひしと伝わってきました。しかし、そんなときだからこそ、楽しまないといけないと私は感じ、仕事において場を盛り上げることに工夫していました。

 

仕事でうれしかったこと

私がそれまで、違うお店でもウェイター経験があったため、このアルバイトを始めた当初からアルバイト主任的な立場で私を雇ってくれたことが嬉しかったです。当時私は大学卒業を控えた身であったため、ほとんどのアルバイトスタッフが私より年下でした。アルバイトとはいえ、リーダーシップとは何かを考えられたことがとても嬉しく思いました。

 

アルバイトを通じて得られたこと

オープン前夜祭で、オーナーの知り合いが数百人、店に来店しました。これまで培ってきたオーナーの人脈の広さに大学生だった私は驚かされました。仕事や人生は人との出会いで決まることをこの頃学びました。


このページの先頭へ戻る